1. ファンデをやめたいTOP
  2. 化粧下地の使い方※ファンデをやめてニキビ跡をカバーしたい

化粧下地の使い方※ファンデをやめてニキビ跡をカバーしたい

ニキビ跡を消そうとすると厚塗りになってしまうから、いっそのことファンデを止めて化粧下地でカバーしようかな?
そんなあなた向けに、化粧下地の上手な塗り方・使い方をご紹介。

ファンデの厚塗りをやめて化粧下地でニキビ跡を隠したい

ニキビ跡を隠そうとすると、ファンデを重ね塗りしたり厚塗りしないといけませんよね。

そうすれば、凸凹の跡や茶色くなったシミのようなニキビ跡はある程度消えてくれます。

しかし、その分やはり「厚化粧してるな...」という印象を周りの人に与えてしまいます...。

厚化粧は同年代の人よりも老けて見られることも多く、時間の経過と共に化粧崩れを起こしてしまいますし、毛穴やシワにファンデがよれて入り込んで、簡単な化粧直しだけではどうにもならなくなってしまうんですよね...。

このような悩みを持つと、ファンデを止めて化粧下地で隠してみようかな?と考えます。

化粧下地ならファンデよりもお肌の質感を均一にしてくれるので、厚塗り感も出ないしそれなりのカバー力はあるので良いかも!と思いますよね。

でも、化粧下地ってあまり使ったことが無いから、使い方が...。

化粧下地でニキビ跡をカバーする上手な使い方とは?

化粧下地の上手な塗り方としては、顔中にべったり塗る使い方ではなく、ポンポンと毛穴にたたき込む方法が良いと言われています。

下地の役割は、お肌の凸凹を滑らかに均一にしたり、ファンデの付きを良くすることです。

そのため、ファンデよりも先に毛穴に下地を埋めていくことで、幾分化粧崩れをカバーすることができるんです。

また、使い方として重要なポイントを挙げるとするなら、下地がしっかりと乾いてからファンデを塗ること。

化粧下地とファンデが混ざってしまうと、下地効果が半減してしまうので注意しましょう。

脂性肌の人は一度ティッシュや脂取り紙で油分を取ってからファンデを塗ると、化粧の持ちが良くなりますよ。

ファンデを塗る直前には、一度手の平で抑えると密着度も増します。

しかしながら化粧下地の使い方だけをマスターしても、ニキビ跡をキレイには隠せないんです。

どうしても光の反射によって凸凹のニキビ跡が見えてしまうので、別の方法を取り入れることも検討してみては?